スポンサーサイト

--年--月--日 【 スポンサー広告


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エスター

2012年06月03日 【 051.映画


ネタバレ注意

エスター [Blu-ray]エスター [Blu-ray]
(2010/11/03)
ベラ・ファーミガ、ピーター・サースガード 他

商品詳細を見る


流産をした家族のもとへ
孤児院からエスターという一人の少女がやってきた。
家族には既に兄・妹の二人の子供がいるが
難聴の妹に優しく接するエスター。
その光景に最初は安心していた両親だが
少しずつエスターの様子がおかしくなってくる。

そして身の回りに次々と起こる異常な出来事。
子供達だけが異常な出来事の原因を知っているが
それはなぜ・・・?

エスターは何者?結末は?


-------------------

子供をストーリーの中心にするところが
逆に「普通ではありえない」という怖さを誘う内容だった。
また、予想を完全に覆すような結末を迎え
非常に満足する内容だった。

大人でもなかなか言わないような台詞を
ズカズカいうエスター役のイザベルちゃんはなかなかの役者だった。
ちょっと目の大きい感じが好きだな~。
おっと、今はまだ高校生か。(笑)

これはお勧め。
スポンサーサイト

ライフ​/いのちをつなぐ物語

2012年05月03日 【 051.映画


ネタバレ注意

ライフ -いのちをつなぐ物語- Blu-Ray スタンダード・エディションライフ -いのちをつなぐ物語- Blu-Ray スタンダード・エディション
(2012/02/03)
不明

商品詳細を見る


何か面白そうだったのでニコ生で鑑賞。
基本的にはテレビとかでよくある動物系ドキュメンタリーと思って問題ない。
子育てや食物連鎖、求愛といった定番の内容。



ただ・・・


映像のレベルがものすごい!


映画だから予算・日数をしっかり使ったのだろう。
映像が今まで見たことも無いくらい鮮明で接写レベルもすごい。
どうやって撮ったんだ?とほとんどのシーンで感じさせるくらい
素晴らしいものだった。


特にネズミが天敵に追いかけられているシーンは衝撃的で、
「どうやって事前にカメラを設置したんだ?」と思わせるくらい
何台ものカメラのそばを駆け抜けていくネズミの躍動感は
もう何とも言えぬ感動を得た。


また、昆虫が山や木の上から転げ落ちていく様なども細かく撮影されており、
いったいこの映像を撮るためにどれだけ現場で待ったのだろうと
カメラマンの根性に感服した。

狩りや食虫植物などちょっと衝撃的な場面もあるが
血などのグロテスクさは少な目なので、
小さなお子さんでも見れるんじゃないかな。


日本語版は松本幸四郎、松たか子がナレーションをしており、
それもまたいい感じだったね。

メメント

2012年04月14日 【 051.映画


ネタバレ注意

メメント [DVD]メメント [DVD]
(2006/06/23)
ガイ・ピアース、キャリー=アン・モス 他

商品詳細を見る


主人公の妻が殺され、自分も犯人に殴られた結果
短時間で記憶をなくすという症状が発生してしまう。

15分で記憶をなくしてしまうので、ポラロイド写真やメモで
未来への自分にメッセージを残していきながら
自分の妻を殺した人物を探していく話。
さらに、重要な内容は刺青として残していく。


単純に話が進むわけではなく、
時系列を逆に辿っていくという、ちょっと変わった内容。
最初に犯人らしき人物を主人公が殺すところから始まり、
なぜその場所に来たのかが次に展開されていく。
その繰り返しで少しずつ過去に話が戻っていって
最後に迎える結末(=話の原点)は?

驚きの結末が待っていたが
1回見ただけじゃ分からない点もあり、
もう一度確認したくなるよい映画だった。

ロスト・アイズ

2012年02月11日 【 051.映画


ネタバレ注意

ロスト・アイズ [DVD]ロスト・アイズ [DVD]
(2011/11/11)
ベレン・ルエダ、ルイス・オマール 他

商品詳細を見る


またニコ生で映画を見た。
今回のは映画紹介(あらすじ)を読んですごく見たくなった作品。

主人公の女性の姉が自宅で首吊りの自殺をする。
姉は盲目で、皆がそれを苦に自殺したと言うが
主人公はそれが信じられず、姉の足取りを辿る。
姉には恋人がいたというか、誰もその恋人に対する
印象というか記憶に乏しく、存在がはっきりしない。

その一方、主人公も姉同様、盲目の症状が現れ始め、
だんだんと目が見えなくなってくる。
そんな状況にも関わらず自分のそばに黒い影が忍び寄る。


そんな見えない恐怖の映画なのだが、
この「目が見えない状態」をどういう風に映画で表現いているのか
これが知りたかったので見たのだ。

実際見た感じとしては、普通の映画より映像は薄暗く
人の顔とかもはっきり見えないことがある。
自分を後をつけていた人間を追いかけても
どういう人間なのか今ひとつはっきり見えない。
また、頻繁に電気が切れるシーンがあり、
暗がりを定期的に演出している点も含め
そこに普通のホラーなどとは違った独特の気持ち悪さがあった。

多少残虐なシーンもあるが、
最後まで飽きずに見れる、良い作品だと思った。

ヒトラー ~最期の12日間~

2012年01月28日 【 051.映画


ネタバレ注意

ニコニコ動画で100円とかで映画が見れたりするわけだけど、
金曜深夜にこれを上映することになったので見てみた。


ヒトラー~最期の12日間~スタンダード・エディション [DVD]ヒトラー~最期の12日間~スタンダード・エディション [DVD]
(2006/11/10)
ブルーノ・ガンツ、アレクサンドラ・マリア・ララ 他

商品詳細を見る



この映画はニコニコ動画でのMAD人気で火がついた作品。
ちなみにMADは空耳が面白いということで評判になった。


さて、実際有料とは言っても
「本編の155分中の151分(97.4%)は無料、3分59秒(2.6%)は有料」という
類を見ない、意味不明な料金体系。
要するにMADと同じ映像部分だけ有料ということだ。
なんだよ、それ。(笑)
まぁMADはあまり興味が無いので普通に料金を払って見ることにした。


さて、内容の方はというと、
ドイツ軍がソ連軍に追い詰められ、敗北するまでの
終盤部分を舞台にした話。
独裁者ヒトラーを中心に、人間が追い詰められていく姿が
非常によく描かれているように思った。
もちろん映画としてかなりオーバーアレンジしていると思うが。

完全な負け戦であっても「降伏」という文字が存在しない。
「降伏」するくらいなら「自殺」という忠誠心。
何だかんだで70年近く前の日本もこうだったのではないかと
思ったりもした。

ヒトラーが自殺後、次々と人が自殺していく様は
もう何とも言えなかった。
日本でも海軍を始め、きっとそういうことがあったに違いない。


第二次世界大戦系の戦争映画は
基本的にイコール「事実」として受け止めてはいけないが、
そこから何かを考え、戦争はしない世の中になればいいな、と思う。

ただ、残念ながら中国や朝鮮の日本に対する見方、
逆に日本の中国や朝鮮に対する見方は屈折していて
「(自国に都合のいい)事実」だけが
残ってしまっている。


いろいろ考えさせられる、とてもいい映画だった。

プロフィール

らんばーど

Author:らんばーど





-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

広く浅く、内容薄く。
自分のペースで楽しく学ぶ。

あなたに役立つ情報が
奇跡的にここで見つかれば
嬉しいですね。
※拍手歓迎(笑)

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

【64bit環境】
Windows7 Professional
Core i7-3930K C2-Step
16GB RAM

【32bit環境】
WindowsXP Professional
Core2 Duo E8600 3.33GHz
4GB RAM

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

【音楽の目指すポジション】

自分の気持ちを
素直に表現できる、
そんな音楽が
作れるようになりたい 

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

記述内容の正確性、
および動作保障等に関して
一切責任をもちません。

カテゴリ
ブログ内検索
最新記事
リンク
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。