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葬儀システム

2012年04月01日 【 500.戯言/その他


葬式の裏方作業はかなり大変。
その部分で驚かされたのが葬儀場のシステム。
システム屋としては分析したくてたまらん。

(1)電話番号入力
弔問客がシステムで電話番号を入力。

(2)データベース照会
データがある(=葬儀場弔問経験あり)場合、
住所・名前・故人との関係を確認し、
受付用紙をプリントアウトして受付へ提出。
データがない場合は
受付用紙をプリントアウトして
受付で名前等手書き。
受付用紙は当然番号管理されている。

(3)香典額確認
香典額を開封して確認し、受付用紙に額を手書き。
別途、受付番号と金額を手書きで控える。
(これが大変だった)

(4)計算
手書きした金額をスキャンすることで
金額一覧がプリントされるので控えと照会する。
一致すれば「よかったー」となる。

(5)住所一覧
最終的に弔問客の住所、氏名等を一覧表示し、
プリントアウトできる。
(6)お礼の手紙
そのリストに対し、お礼の手紙を送信することができる。


なかなか考えられたシステムだ。
手動の部分をもう少し改善してほしいが、
例えば代理で複数の香典を持ってきたりすると
機械では判別できないので
その辺りはやはり手動だな。あと、香典袋を開けるのが超大変だった。
赤外線レーザーかなんかで
中身を判断できたらかなり楽だよなぁ。
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らんばーど

Author:らんばーど





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広く浅く、内容薄く。
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※拍手歓迎(笑)

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